先日、ブームに乗ったというわけでもないのですが、大好きな韓国ドラマを見ていたら・・・(やっぱりのっているのでしょうか・・・それともいまさら?)葬儀のシーンがありました。
職業病とでも言うのでしょうか、ついつい、気になってしまいました。
やはり、同じアジアで文化的にも近いということで、日本のお葬式と近い部分もありましたが、そうでない部分もありました。
日本でのお葬式の事はなんとなくでも、多くの方がイメージしていただけるものではないかと思います。
では、韓国のお葬式事情となるとどうなのでしょうか。
韓国での葬儀を経験される事は少ないと思いますが、日本にいても、韓国のしきたりでの葬儀がないわけではありませんので、ここで紹介させていただきます。
いまや、お隣の国という以上に、政治的な難しい事はともかくとして、文化や芸術に関しては密接な関係にあり、仲良くしていける存在の友好国である韓国。
そのしきたりなどについて、知っておいても良いと思います。
そこで、少し紹介したいと思います。
弔問するときの昔からの服装は、男性は白または黒のパジチョゴリ(民族衣装)にトゥルマギ(韓国固有の外套)を着て、白い靴下とゴムシン(ゴム靴)。
女性は、白のチマチョゴリに白い靴下とゴム靴をはいていたようです。
でも、最近は日本と同じように、黒のスーツでも問題ない様です。
また日本と同様でアクセサリーはつけないようにして下さい。
喪主の服装も、昔は麻布の喪服にずきんをかぶり胸や頭に麻布で作ったリボンをつけていましたが、今では簡素化され、黒のスーツに喪章を腕に巻くぐらいのようです。
ちなみに、私の見た韓国ドラマでは、昔ながらの正装でした。
では、葬儀にいく場合の注意点について少しお話します。
韓国のお葬式は、基本的に三日葬儀といわれるものが多いようですが、二日であったり五日であったりすることもあります。
いづれにしても、告別式は最終日に行なわれます。
訃報を聞いた者は葬儀に行く前に「3日葬(サミルジャン)?、2日葬(イイルジャン)?」などと確認したりするようです。
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