お通夜はお葬式の中での最初の大きな儀式です。特にいろいろと大変ではあるでしょうが、しっかりと準備する必要があります。
お通夜をするにおいて準備の進めかというものが分っていればいろいろと負担も少なくなると思います。
お通夜の準備に何が必要かということを把握して進めて行くようにすれば問題は無いでしょう。
お葬式の日程としては、基本的には亡くなられた日の夜に納棺、翌日がお通夜、さらにその次の日が葬儀・告別式というスタイルで進行することが多いようです。
もちろん、それは葬斎場や日程などの関係で代わるもので、決められたものというわけではありません。特に最近では、余裕を持てるように葬儀までの日数をあけるということも増えています。
お通夜も翌日ということではない場合もありますが、多くの場合は翌日ということになると思いますので、準備はすみやかに進めなくてはいけないでしょう。
さて、お通夜の準備としては次のことをチェックして進めるといいと思います。
1.葬儀社との打ち合わせ。
2.お寺への依頼。
3.日程の調整。
4.親戚、友人、関係先、町内会などへの連絡。
5.遺影写真の用意。
6.喪服・数珠などの用意。
7.世話役や受付などのお手伝いの方の役割分担。
8.生花・花輪・供物などの準備。
9.遠方からこられる方のための宿泊先の手配。
10.通夜接待用の座布団・お茶・お菓子・通夜料理・お酒などの手配。
11.寺院の方が来ていただける時間や人数、送迎が必要かどうかなどの確認。
これらを準備しておけば、お通夜の進行は問題なく進むと思います。後は、喪主・世話役の人と葬儀社とで通夜当日の進行と段取りを確認します。
基本的には、葬儀社がリードして進行していくことが一般的ですが、どういう進行であるかについては、確実に把握しておくようにしておいてもらいたいと思います。
葬儀社に任せる場合でも、疑問に思ったことはその都度確認して納得がいくようにしてください。
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