- 2010-11-15 (月) 11:58
- 紹介
仏式、神式、キリスト式・・・宗教の違いによっても葬儀の方法は違います。
家族葬や社葬、音楽葬などの自由なスタイルの葬儀・・・いろんな形式のお葬式があります。
たとえどんなスタイルのお葬式であったとしても、後悔のないお葬式が良いお葬式であると私たちは思っています。
ここでは、お葬式をあげられて『良かった』と思われた方の声と
『後悔が残った』と思われた方の声をいくつかご紹介したいと思います。
それらを知ることによって、何らかの参考としていただければよいかと思っています。
『良かった』というものの中では、
「故人の友人にあたたかい声をかけていただき、みんなに支えられているんだと感じた。」
「たくさんの方の参列で、故人の知らなかった部分を知ることができてよかった。」というものや、
「家族や親しい者だけの内々の葬儀でじっくり最後のお別れができた。」など、
それぞれの立場での声がありました。
そして、『後悔が残った』というものには、
「身内だけの『家族葬』をしたが、後で友人がお別れをできなかったことを残念に思っているのを知って申し訳なかった。」
「無宗教の葬儀をしたら後で菩提寺ともめる事になった。」
「遺言でお葬式をしなかったが、何処かすっきりしなくて、後でお寺さんにお経を読んでもらった。」
「内々のお葬式のつもりが、たくさんの参列者が来てしまったため対応に追われた。」など、
こちらもそれぞれの立場での声があります。
どちらも形式などもさまざまです。
単純に『良かった』という声のスタイルでのお葬式をやればよいというわけではないのですが、
お葬式をやることによって、こういった事に『良かった』と思えるものがあるのだということを知っていただければと思います。
そして、『後悔が残った』という声には、その方法よりも、
少しの注意と準備などで回避されたであろうことが多いという事を知ってもらいたいと思います。
そんなことをなくすための私たち葬儀社ですので、何でもご相談ください。
そして、葬儀を終えて、『良かった』と思えるお葬式になるようにご協力させていただければと思います。
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