葬式相談.com
しかしお葬式については「分からないことばかりで当たり前」なのです。お葬式を行うという経験は、人生の中でそう何度もあるものではありません。だから分からなくて当然なのです。
当サイト「葬式相談.com」は、東京葬儀式社が運営しています。
私たちは、皆様がそんな中でも安心してお葬式ができるように、個人とのお別れの時間を大切に過ごせるように、精一杯、お手伝いさせて頂きます。分からないことは出来るだけ早く解消して、あとは大切なご家族の為に使って下さい。
遠慮なく、どんな些細なことでも構いません。お気軽にまずはご相談下さい。
お葬式の相場や実際にかかる費用について
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お葬式の準備を行うにあたって、知識はなく、事前にしっかりと調べている方はほとんどいません。時間的な、或いは精神的な余裕の無さから、慌てて色々と決めてしまうという方がほとんどです。
特に費用については実際に葬儀を行った方の大半が「早めに誰かに相談しておけばよかった…」と感じています。ここではお葬式の相場や、何にどれくらいの費用がかかっているのかをご紹介します。
【葬儀費用】
実際にお葬式を行うのに必要な基本的な費用です。例えば祭壇、棺、人件費、場所(ホール)、骨壷、火葬料、供花などで、多くの葬儀会社では、祭壇や棺などのグレードで料金プランを分けています。
【飲食接待費用】
来て頂いた方に振舞うお料理や返礼品に必要な費用です。
【御布施など宗教者への謝礼】
宗教や宗派によって金額は異なりますが、お葬式をお願いした僧侶、神父、牧師さんなどへの御礼です。
このように、お葬式にかかる費用は、葬儀だけではないのです。しかし残念なことに、葬儀費用のみを説明し、飲食接待費用や謝礼金については触れない葬儀会社も多くあり、実際の請求額が予定よりも膨れ上がり、「当初の説明と違うじゃないか」となってしまうケースもしばしばみられます。
東京葬儀式社では、お客様が安心してお葬式を行えるよう、お客様のご予算に合った「トータルで」のお見積りをさせて頂きます。お気軽にご相談下さい。
お葬式の準備の流れ
まずはご家族やご親戚、ご友人には病状や余命などは伝えておきましょう。また菩提寺のある方は、お寺にも状況を伝えておいた方が良いでしょう。その後の段取りがスムーズになります。
病院で亡くなられた場合に、病院から病院付の葬儀社をすすめられることがありますが、 「既に決めているところがあるから」としっかり断るか、決めていない場合には「搬送だけ」とすることも出来ます。
何も決めていない、分からない状態でその場で話を進めてしまうと、そのままその葬儀社で祭壇を決めたり 葬儀・告別式までお願いせざるを得ない状況になってしまい、更に不要なオプションを付けるなどして 余分な費用がかかってしまうケースも多いようです。
くわしくはこちらをご覧ください⇒ 病院つき葬儀社について
事前に葬儀社を決めておけば、搬送から安置場所まで24時間で対応してくれるところがほとんどです。
予めしっかりと準備をし、悔いのないお葬式を行いましょう。
以下の流れで段取りを進めます。
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1)ご遺体の搬送 すでに依頼する葬儀社が決まっている場合は、臨終後すぐに連絡して手配してもらいましょう。葬儀社が決まっていない場合は、病院と契約している葬儀社に搬送だけ依頼することもできます。 |
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2)ご遺体の安置 ご遺体を清め、死化粧をしたら、納棺までの間、ご遺体を仏間か座敷に安置します。 |
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3)納棺 通夜の前に家族が揃ったとこで遺体の納棺を行います。指輪などのアクセサリーは外し、燃えやすい最小限のものを一緒に納めましょう。故人の愛用品は棺ではなくお墓に入れてあげるようにしましょう。 |
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4)お通夜 遺族や親族のほか、親しい友人や親交の深かった知人が集まるのが通夜の席で、故人の冥福を祈る場です。 |
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5)葬儀/告別式 葬儀とは一般に葬式とも言いますが、正確には葬儀式と言い、亡くなられた方の冥福を祈り、別れを告げる儀式のことを言います。 |
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6)火葬 遺体を火で焼いた後に葬ることを言います。焼いた遺体は壺に入れて、墓や納骨堂に納められます。 |
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7)精進落とし 精進落としは喪家がお世話になった方を接待する宴席で、僧侶、世話人、友人、知人など数十人を招きます。 |
知っておくべき遺族のマナー・注意点
しかし、ご遺族として知っておかなくてはならいないマナーはたくさんあります。その場で慌てることのないよう、最低限のマナーは予め知っておいた方が良いでしょう。
| お葬式までの準備 | |
|---|---|
| 喪主を決める | 配偶者や長男が喪主となる原則であっても、その人たちが高齢であったり、病身であったり幼少である場合などは、避けることがあります。もし未成年の子が喪主になる場合は、伯父などが後見人となって、喪主の代理をすることになります。また葬儀に喪主を務めた人が、引きつづきその後の仏事を主催するケースが多いようです。喪主を選ぶ場合はこの事情をふまえて決める必要があります。 |
| 葬儀の形式 | 葬儀は故人の信仰していた宗教と宗派に基づいて行います。最近は特定の信仰をされていない方も多いので、そのような場合は故人の生家の宗教、配偶者の宗教、無宗教で葬儀を行います。親族の方に葬儀の形式のアドバイスを受けるのもよいでしょう。 |
| 連絡の仕方 | 連絡は電話で行うのが最も早く、確実な手段です。緊急の場合なので早朝深夜にかかわらず、たとえ相手が目上の人であっても、電話で失礼になりません。あいさつは最小限にとどめ、気持ちを落ち着けて用件のみを手短に話すことを心がけましょう。また、本人がいない場合でも、留守番電話やファクシミリが使えればその方法で知らせておきます。 |
| お通夜 | |
| 僧侶への対応 | 僧侶には、通夜の始まる30分前には到着してもらえるよう、世話役が迎えに行きましょう。到着後、喪主は僧侶にあいさつし、祭壇の飾り方や供物の置き方などを確認してもらいます。僧侶には着替えができるだけの控え室を用意しておき、お茶とお菓子でもてなします。通夜が終了した後、喪主は控え室で僧侶にお礼を述べ、通夜ぶるまいの案内をします。僧侶が通夜ぶるまいの席に出られないときには、御膳料か折り詰めのご用意をします。 |
| 弔問客に対する マナー |
遺族、ことに喪主は、弔問客を出迎えたり見送ったりしないのがしきたりです。また、人手が整わない間は茶菓の接待も不要とされています。しかし、お悔やみの言葉には丁寧にこたえ、故人と特に親しかった人に対しては「ぜひ故人の顔を見てお別れをしてやってください。」とすすめてください。これは礼節の面からもそうですが、弔問客の方から遺体との対面を申し出るのは不謹慎とされているからです。 |
| 告別式 | |
| 告別式で必要となるもの | 告別式では以下のものが必要となります。 ・火葬許可証(葬儀社の方で保管している事が多い) ・副葬品=お別れの儀でお棺の中へ入れてあげるもの ・ご弔電=出棺時に披露する事が多いので式場に届いたものと一緒にしておきます ・ご挨拶文=出棺のご挨拶や精進落としの際のご挨拶文をまとめておきます ・現金=式場使用料やお飲み物代など、当日現金で精算する分 |
| 会葬者への対応での注意点 | ・葬儀式後、火葬場へ向け出棺となりますが、 同行される方の人数をあらかじめ葬儀社に伝えなければなりません。 出棺車両(マイクロバス)に乗り切れるか、火葬場の控室の席数は足りるかなど の問題があるからです。また、通常ご火葬後に精進落としのお席を設けますので同席頂ける方の人数を把握しておく必要もあります。 |
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